プレジャーギャップ解消の鍵:もっと「気持ちいい」を感じるには?

こんにちは。BloomLife編集部です。

これまで、セックスの満足度には男女で大きな「格差」があると言われてきました。

しかしそんな中、「女性ももっと気持ちよく」という価値観が社会に広まってきています。

もちろんパートナーの協力が不可欠なものもありますが、実は女性自身の努力で改善ができることもあります。

今回は女性がセックスでより快感を得るためのヒントをご紹介していきます。

目次

セックス中はなるべく他のことを考えない

体と心はつながっていますから、片方でも問題があるとセックスで気持ちよさを感じにくくなります。

特に注意すべきは目に見えない”心の問題”です。

女性はセックス中にも「ちょっと太ったかな?」「明日の仕事の準備はできていたっけ?」などいろいろなことを考えてしまうもの。

「セックス中に悲しいことを考えて泣いてしまった・・・」という人もいるくらいです。

また、パートナーに配慮するあまり、声の大きさ、枕の置き場所、体勢などをずっと気にしてしまう場合もあります。

しかしそういった思考は気持ちよくなる妨げとなってしまいます。

セックスの前は家事や仕事などはなるべく片付け、ストレス要素を少しでも減らしておけるといいですね。

子供の頃を思い出して”何が起きても許されるマインド”で思い切って気遣いをやめてみるのもいいかも知れません。

気持ちいいこと・して欲しくないことを伝える

セックスではお互いに自分の気持ちよさよりも「気持ちよくしてあげなきゃ」という意識になりやすい傾向にあります。

実はこれがセックスで気持ちよくなりにくいことと関係しています。

「彼のためにも気持ちよくならないと」という思いが強すぎるとプレッシャーを感じて気持ちよくなれませんし、”イッたふり”にも繋がります。

「彼が満足してくれるのならそれでいい」

「自分がガマンしておけば丸く収まる」

そう考える人は多いようです。

しかしそんな「ウソ」をつき続けていたら段々セックスそのものが嫌になってしまうのも仕方ありません。

まずは思い切って「自分が気持ちよくなる」に意識を置いて、してほしいことをなんでも率直に伝えてみましょう。

触れるときの強さや触り方などを率直に伝えたり、気持ちよくない時は「やめて」と素直に言ったり・・・

女性がセックスを心から楽しんでいればパートナーの満足度も自然と上がっていくに違いありません。

セルフプレジャーで自分の「気持ちいい」を知っておく

女性がセックスにおいて気持ちよさを感じやすくするための方法に「セルフプレジャー」があります。

セルフプレジャーは自分で自分の体に性的な刺激を与えて快感を得ることで、よくマスターベーション、オナニーなどとも言われます。

これまでどちらかというと男性が行うものという社会的なイメージがありましたが、近年では女性の心身のセルフケアにとっても非常に重要だという考え方が広がってきています。

女性にとってセルフプレジャーはセックスに比べてオーガズムを非常に得やすいです。

セルフプレジャーを通してオーガズムを感じやすくなったり、オーガズムを得るときの感覚を掴みやすくすることができますし、パートナーに言葉で伝えやすくなります。

補足として、気持ちいい=オーガズムと言うわけでもないと思います。どんなことをするのが好きで気持ちいいと感じているのか、パートナーにも伝えられるといいですね。

さいごに

今回はセックスで女性がより”気持ちいい”を手に入れるためのヒントをご紹介してきました。

セックスは相手の評価を気にするパフォーマンスではなく、お互いの”気持ちいい”を追求しながら、親密さを深めるためのものです。

自分の性をより深く理解し、自分自身とパートナーとの関係を豊かにするきっかけとなれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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