彼氏が前戯してくれない・・・なんて言えばいい?

こんにちは。BloomLife編集部です。

今回はセックスで彼に”前戯でもっとこうして欲しい”を伝えるコツをお話ししていきます。

「彼の前戯がとても短く、濡れているとわかったらそのまま挿入・・・」というようでは気持ちよくなれませんしセックスを楽しめないと思います。

前戯といってもお互いに希望を伝え合う行為はパートナー関係の本質にもつながる大事な問題だと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

前戯してくれない男性の心理

マンネリと面倒くささを感じている

要望を伝えるときのポイントは相手の”背景”を考えてみることです。なぜ彼が前戯をしてくれないのか、いくつかの可能性を挙げてみましょう。

付き合いたての頃はセックスそのものが楽しくて色々試してみたり、長く楽しむ、ということを考えます。

しかし付き合う年数が長くなるにつれて前戯が「面倒とまではいかなくてもちょっと短めでもいいかな・・?」と思うようになり、気づいたら「最低限濡れていたら」

知識や経験が不足している

そもそも彼は前戯の重要性や方法についての正しい知識を持っていないのかも知れません。

確かに性教育でもセックスという行為については学ぶものの、前戯については教わる機会がありません。

また、アダルトビデオなどのメディアでは女性にとっては「痛そう・・・」という方法で前戯がされていたり、男性が気持ちいい挿入シーンだけが強調されがちです。

こういった事情から、彼は前戯の重要性を見落としてしまっているのかも知れません。

男女の刺激の受け取り方の違い

そもそも男性と女性ではセックスの刺激の受け取り方やセックスで求めているものが異なることが多いです。

男性がセックスにおいてより興奮し快感を得られるのは挿入時である場合が多いです。

そのため、男性にとっては前戯の必要性をあまり感じていないのかも知れません。

そもそも”前”戯だったり”本番”という言葉自体が「男性目線のセックス」をもとに作られているようにも思えてしまいますね。

どうすればお互いの希望を伝え合える?

多くの女性にとって、前戯をはじめセックスの要望をパートナーに伝えるのは難しい問題です。

しかしお互いがセックスを楽しみ、片方が苦痛をガマンするような状態を避けるにはオープンなコミュニケーションがとても大切です。

いくつかのヒントを挙げてみます。

率直に言ってみる

やはりシンプルに伝えてしまうのが一番手っ取り早いと思います。

女性は男性より”察する力”に優れていると言われており、それが原因で言葉で伝えることをおろそかにしがちとも言われています。

しかし男性にも伝えないと分からないことはありますし、もしかしたら彼にも思うことがあることも考えられます。

もし伝えたことで関係が悪化したり男性が機嫌を悪くしてしまうようなら、ほかの共同作業においても同じようなことが起こってしまうかも知れません。

リラックスできる時間と場所を選ぶ

パートナーへの伝わり方はコンディションや場所によっても印象が大きく変わります。

かといって場所を改めて真面目な雰囲気を作って話す、というのはお互いに緊張してしまってかえって話がうまくまとまらないかも知れません。

なるべくお互いがリラックスしている状態の時に伝えるのがおすすめです。

セックスが始まる前の彼とのイチャイチャタイムやセックスが終わってマッサージをしながらといったタイミングがいいと思います。

ポジティブな表現を使う

率直に伝えるといっても「あなたはいつも前戯をあんまりしてくれない!」という感じで批判的になったり、彼を責めるような言葉遣いは避けたいところ。

なるべくポジティブな表現を心がけましょう。

「いつも気持ちよくしてくれてありがとう。あそこをゆっくり時間をかけて触ってくれてるととても嬉しい」「入れる前にこんなことをしてくれたらもっと感じるしお互いにもっと気持ちよくなれると思う」

といった形で、具体的に伝えてみるのがおすすめです。

またこちらも同時にパートナーの意見や感じ方について、尊重して話を聞き入れる姿勢をもてるといいですね。

感情を伝える

要望だけではなく、自分の感じていることやなぜそう思っているのかも正直に伝えるようにしてみましょう。

たとえば「あなたの手の温もりや優しいキスがとても好き。だからセックスではそれをもっと長く感じたいなと思ってる」といった具合です。

感情を共有することで、パートナーが気持ちをより深く理解してくれるかも知れません。

性のことを一緒に勉強する

前戯について男性が正しい知識を勉強する機会は公の教育ではほとんどありません。

しかし現在ではお互いが気持ちよさを感じられる健全なセックスについて学ぶための情報がたくさんあります。

本、YouTube、記事、ワークショップといったものにパートナーと一緒に参加したり、聴いたりしてみましょう。

よりよいセックスのあり方を一緒に探求することで、2人の関係も深まっていくに違いありません。

さいごに

今回はセックスで彼が前戯をあまりしてくれない時の要望の伝え方のコツをご紹介してきました。

実は前戯に限らずセックスの要望をうまく伝えられていない女性は多いと言われており、その理由でよく挙がるのが「伝えてセックスしてくれなくなるのが嫌だから自分の要望をなかなか言えない」というものです。

しかしそんな状況は好ましいとは言えませんし、前戯不足は膣炎をはじめとした病気やケガの原因にもなりかねません。

また、実際には思い切って要望を伝えることが関係性を深めるきっかけになりますし、自分だけでなくパートナーのセックスの満足にも繋がります。

このコラムがより満足なパートナーとのセックスの一助となれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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