心と体の調和:セルフプレジャーがもたらす自己肯定感の向上

こんにちは。BloomLife編集部です。

今回はセルフプレジャーと自己肯定感の関係についてご紹介していきます。

目次

セルフプレジャーで自己肯定感が上がるって本当?

セルフプレジャーは自分自身のために時間を使う行為です。

自分自身を大切にしてあげることにも繋がりますし、自己肯定感を高める1つのきっかけとなり得ます。

また、セルフプレジャーを通して得られる性的な快感には「愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンを分泌する働きがあり、ストレス解消やリラックス、安眠といった効果があることも明らかになっています。

そのことから、自分に対するポジティブな感情を生み出す効果も期待できます。

セルフプレジャーが自分の健康を守る上でとても大切な役割を果たしていることが分かりますね。

性欲を”自分で”満たす大切さ


電動バイブの歴史は古く、1880年にイギリスで医師のジョセフ・モーティマー・グランヴィルさんが『打診器(パッカソー)』を発明したことが知られています。

実は電動バイブは「治療」のために作られたのが始まりだったんですね。

今でこそ性欲は当たり前のものとして知られていますが、当時は「女性に性欲なんてあるはずがない」と考えられていました。

そんな背景もあってか精神に不調をきたす女性が多く、1850年代は女性の40%がヒステリーと診断されていたんだとか。

そんな患者さんたちの当時の治療法はなんと性感マッサージで、女性器を刺激して快楽を与えれば不思議と症状が和らいでいったそうです。

グランヴィルさんは治療としての性感マッサージを行う中で電動バイブの発明を思いついた、というわけですね。

自分の性を正しく知って自分の欲を満たしてあげる、そんな自分自身を大切にしてあげようという意識を通して自己肯定感も上がっていくんだと思います。

さいごに

今回はセルフプレジャーと自己肯定感についてご紹介させていただきました。

女性は感情の生き物なんて言われることもありますよね。

自分だけの心地いい時間を作ってあげれば気持ちをポジティブに保ち続けられますし、心が豊かになって自己肯定感も高まっていくと思います。

ストレス社会と言われる現代、自分に優しく接して楽しい瞬間を大切にしていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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